本文へスキップ

お問い合わせはこちらへ
kokansetsu@jcom.home.ne.jp

主な股関節手術の実績 (2013年9月)



 手  臼蓋回転骨切り術(RAO)  3500例
 人工股関節(THA)  3500例
 筋解離術  450例
 先天股脱  400例
 人工膝関節  400例
  〜昭和53年(神奈川リハビリテーションで行って以来)からの股関節手術の総数が
   8,500件を超えました〜


臼蓋回転骨切り術(RAO)
・昭和58年より、大転子を切離する方法を用い、固定は吸収製材を使用し、
 抜去のための再手術の必要は無い。
・手術時間は50分前後で出血も少なく、自己血貯血と術中回収血のみで
 行っている。
・術後最長例は、30年になるが、平均術後20年の成績では、前・初期では 80%が90点以上。
 進行・末期も80点以上が65%と良好。当然ながら早期に行った方が
 成績が良い。

人工股関節(THA)
・使用材種はセメントを使わないタイプは、デュピュージャパン社のAMLを 主体として2,000例に使用。
 その他では、ストライカー社のセキュアフィットを使用、150例。
 手術時間は、45〜60分で成績は、極めて良好。
・セメントを用いるものは、J.M.MのK-Maxを使用、230例。
 再置換術は350例。